バーテンダーに必要な資格は?

バーテンダーに必要な資格は何なのか?

この記事は
これからバーテンダーを目指す方、バーテンダーになりたての方にオススメです。

その他にもこんな記事を書いています。
↓参考にどうぞ↓
バーテンダー初心者 何から覚えればいいの? ノウハウをサクッと解説
【バーテンダー初心者】何からどう学ぶ?【カクテル編】
【バーテンダー初心者】何からどう学ぶ?【オーダー編】

僕は現在バーテンダー歴4年目です。

お酒に関する資格は4つ所持しています。

  • バーテンダー呼称技能認定証(NBA日本バーテンダー協会)
  • ラムコンシェルジュ(日本ラム協会)
  • カシャッサコンシェルジュ(日本カシャッサ協会)
  • テキーラマエストロ(日本テキーラ協会)

取得した経緯は興味があったからです。
ちなみに現在、僕は日本バーテンダー協会を諸事情で退会しました。
↓現在の活動報告です↓
【お知らせ】

まだまだ取得したい資格はありますが、
正直変態レベルになれば必要ないが、権威付けにはなるので無意味でもない。
というのが僕の持論です。

まぁ、取得していないより取得している方がオススメです。

では本題入ります。

必要な資格は?

ありません。

バーテンダーの明確な定義はありません、自由なんです。
自分がどんなバーテンダーを志すのか?作り上げていくのか?
挑戦しつつ磨きあげるでOKです。

目標とするバーテンダーさんがいたら、
その方を目指すのもひとつの道です。

バーテンダーの資格は以下の通りです。

バーテンダーの資格

NBA認定バーテンダー資格書

1年以上の実務経験者、支部で面接の上新会員と認められれば取得です。
入会費5,000円
年会費24,000円
※現在2020年12月と料金が異なる可能性があります。

NBA認定バーテンダー呼称技能認定証

会員、一般の方でも受験できるバーテンダーを職業とする満20歳以上。
試験内容、筆記試験のみ

■筆記試験
20問100点満点の酒類に関する問題です。

出題は『改訂NBA新オフィシャル・カクテルブック』より。

過去問なども検索すると出てきますので参考に。
NBA バーテンダー試験 過去問』で検索かければ上位表示されます。

受験料+合格認定料

  • 会員:受験料5,500円 合格認定料5,500円 計11,000円
  • 一般:受験料22,000円 合格認定料11,000円 計33,000円

合格するとバッチもらえます。
会員になって取得をするか、一般で取得をするか。

ちなみに会員であれば
協会在籍期間3年以上実務経験7年以上
インターナショナルバーテンダー呼称技能試験を受験できます。

さらにインターナショナルバーテンダー呼称技能試験を取得し、
協会在籍期間20年以上になると、
マイスターバーテンダーの称号を取得できます。

日本バーテンダー協会以外にも
プロフェッショナルバーテンダー機構(PBO)もあります。

プロフェッショナルバーテンダー機構(PBO)

僕は在籍も経験もしたことがないので、
詳しくはお伝えすることができませんが認定試験があります。
筆記試験と技術試験の2種類です。

■筆記試験
試験内容は80%酒類に関する問題、
残りの20%は一般常識問題です。

■技術試験
シェイクとステアの技法によるスタンダードカクテルを1杯づつ。計2種。
制限時間は4分以内。

出題は『新バーテンダーズマニュアル(柴田書店)』を参考に。

受験料+合格認定料

  • メンバー10,000円 合格認定料5,000円 計15,000円
  • ビジター15,000円 合格認定料5,000円 計20,000円

ジャパンバーテンダースクール(JBA)

4種類のコースがあり自分に合った
カリキュラムで学んでいけるようです。

詳細のリンク貼っときます。
ジャパンバーテンダースクール

ちなみに
現在はYouTubeでもご活躍中です。
参考になる動画が投稿されているので是非チェックしてみて下さい。

そのほかにもホテルバーテンダー(HBA)
などの資格制度もあります。

ホテルバーテンダー(HBA)

自分は地方の街バーテンダーです、
ホテルバーテンダーは専門外なので詳細のリンク貼っときます。
ホテルバーテンダー(HBA)

バーテンダーの資格沢山ありますね、、
選択肢多いとシンプルに、迷います。
情報お伝えしておいてなんですが即決がオススメです。

資格取得のメリットデメリット

メリット

資格を取得することで、新しい開拓ができる。
取得する事で自信をつけられます。
専門知識の幅が広がる。
ゲストに安心してもらえる。

デメリット

金銭面、資格はお金がかかります。
お金がかかる上に試験に合格しなかったらネガティブサイクルに陥ります。
低コストで取得しやすい資格をオススメします。

ただ人間の仕組み上、
取得でゴールと勘違いして研鑽をしなくなる傾向があります。
そうです、僕です。言い訳ですスイマセン。


以上です。
資格を取得する上で得た経験や知識は無駄にはなりません、
自分で意思決定して挑戦、行動した事に数値化できない価値があります。

失敗も経験です、バーテンダーは失敗もネタにできます。
失敗の方がむしろ学べるチャンスです、トライ&エラーでいきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

『バーを開きたい』という目標ができ、会話力、身だしなみ、語学を学ぶ為日々取り組んでいます。 4年半バーで働き、現在はアパレル販売員です。 自分が独立するまでの道のりや、学んだ知識、経験を発信していきます。 よろしくお願いします^^