快適な生活には精神面での健康管理が必要? 生活の本質について考察。

生きていく上で生活は必要、では何の為に生きるのか?

生きる事に意味は無い、意味を持たせる為に生きていく。

そしてその行動の基盤となるのが生活。

生活の本質とは結論:自分で継続したことが答え。

え?どう言うこと?

さまざまな生活スタイルがある中、自分はどんな生活があっているのかと考えながら生きていくのは社会人になってから考えるのは大変。

なぜか?

時間がないから。

ですが便利な時代で自分で0から考えなくても生活形式のイメージ提供、イメージの共有、イメージの拡散が多くの人が最も目にするメディアで可能となった。

学校へ行き、社会へ出て就職、立派な一軒家で家庭を持ち幸せな生活を送る。

幼少期から脳裏に刷り込まれるように見た広告、これが快適な生活の1つの模範解答であり生活のテンプレでもある。

もしも、仮にその通りに行かなければ生活とは呼べないのか?

そんなことはない。

生きる事に意味を持たせる為に行動する、行動する為には生活をしなければいけない。

この行動がより前に進みやすくするには生活が快適である必要がある。

どういった生活が自分にとって快適で良い行動に繋げられるのか?

突き詰めていくと精神衛生的に健康的である事が重要な要因とわかりました。

ではどうしたら健康な精神状態になれるのか?

4つに分けてみた。

  • 達成感
  • 尊敬
  • 信頼
  • 挑戦

この4つの条件が揃うことで初めて自分が豊かな生活を送れ、良いパフォーマンスに繋がると仮説。

その① 達成感

なぜ達成感が必要なのか?
言い方を変えれば「楽しさ」が必要。

自分が社会に対して、周りの人間に対して、貢献したという実感と確認を味わう喜びと楽しさ。

いわば自己承認欲求を満たし自分の存在意義を肯定されるという無意識化の本能的欲求を満たしている。

自分が定めた目標を達成できた時のドーパミンによるパフォーマンスや集中力の向上、充実感。

何より精神衛生上健康的で次の行動に行きやすい状態になる。

感度が増し、些細な事でも幸福を感じやすくなる。

逆も然り、達成感のない生活は精神が不安定になりやすい傾向がある。
また人の達成感を奪う行為はとても危険行為。

自己分析し自分の得意分野で続けられる事、情熱を注げることで収入源を獲得、または適正のある仕事で達成感を得る。

自分が楽しいと思うことはなんなのか?
わからなければ分かるまで行動し続けるしかない。

結論:適度な達成感を味わうことで生活にメリハリが出る。

その② 尊敬

生きていく上で人と関わるコミュニケーション能力は必要、そして尊敬できる人も必要。

尊敬から関係が入ると長続きする、お互いの理解者であり意思の疎通ができる。

この人がいるから頑張れるという心の支え。

そういう意味では人は1人で生きていくことは難しい。

尊敬する人がいるかかないかで生活のクオリティとパフォーマンスは変化する。

そういった恋愛感情とは違う尊敬する気持ちが自分の心を支え、次に進める原動力となる。

尊敬できる人の特徴としては『自分を見てくれる人、評価してくれる人、肯定してくれる人』が挙げられます。
長所や短所を知った上でこの人と関わっていきたいと思え、それが職場の上司なのか後輩なのか、
恋人なのか婚約者なのか、友人なのか家族なのかどういう形であれ関係を持続していく過程で生まれるものってとても尊くて素敵な事だと思います。

そしてそれは決してお金では手に入れなれない人にとって必要な事。
もちろん人って表向きには簡単に尊敬できると思いますが、心のそこから好きも苦手も全て含めて尊敬できる人って限られてきます。

そういった人と出会えた事に気付けて感謝できる人になりたいですね。

結論:尊敬できる人がいるとお金では買えないものが手に入る。

その③ 信頼

信頼できる人と過ごせる生活と職場の環境。
生物学的に信頼のおけない人物の言うことは聞かないとデータも出ています。

仕事で上司部下の関係に信頼関係はあるのか?
お客様との間に信頼を構築しないで押し売りしていないか?
自分の子供に信頼されているのか?思いつきだけで発言していないか?

信頼のおける人物や環境がないと、常に神経を張り詰めてしまい気疲れしてしまいます。

本来の自分とは乖離したキャラクターが誕生してしまい、
演じ続けることで本当の自分を見失い肉体的にも精神的にも大きな負担がかかってしまいます。

自分の心を預けてもいい信頼できる人と関係を構築していくことで安心とストレス減で生活しやすくなります。

過度なストレスの行き先は自分を破滅へと追い込む傾向があり、
荒れた食生活による病気の原因、お酒の飲み過ぎ、タバコの吸いすぎのストレスを誤魔化すようなドーピングで体を騙し続けるといったとても健康的とは言えない怠惰な生活習慣になり、些細な幸せを感じにくく感性が鈍ります。

どうしたら信頼関係を築いていけるのか?
とても簡単なことです。

『相手を肯定する』

細かく分けると
・挨拶
・雑談
・共感
・褒める
・愚痴らない
・感謝と謝罪

これを全てまとめた自分の答えが『相手を肯定する』です。

自分から積極的に行っていくことで必ず信頼関係は築いていけます。

もちろん中には無意識に信頼関係を破壊する人もいます、
でもそれ以上に信頼のおける人がカバーしてくれるので安心できます。

上記の内容毎日続ける事で劇的に生活は変わっていきます。

結論:信頼は心の安全地帯、神経の張り過ぎはストレス負荷がかかりやすく生活習慣が荒れる。

その④ 挑戦

前向きな生活や、新しい挑戦をすることで感動や喜びといった感情が喚起。

心の栄養補給と僕は捉えました。

小さい挑戦から大きな挑戦、それを『達成』できた時の感情は生活に豊かさを与えます。

僕の場合はバーテンダーになりたいと目標を掲げ挑戦、そしてバーテンダーになれました。

自分が提供するサービスでお客様に喜んでいただけた達成感、日々の生活がお金がなくても豊かになるのを感じました。

物欲がなくなり倹約ができ、ジャンキーな食事から健康的な食事が好きになり、散歩をしているだけで幸せを感じる。

挑戦することで手に入れた恩恵です。

そして信頼できる人と交流し、尊敬できる人と時間共有していく。

何より過去を振り返ったときに自分が時間投下した事継続していたこと、
感情が動かされたことはかけがえのない宝物で誰にも奪われないアイデンティーになり自信にも繋がる。

結論:挑戦から派生する継続や自信は自分を作り上げ生きる事に意味を持ち始める。


まとめると、達成感があり尊敬できる人や信頼できる人がいて精神的な生活の基盤ができ、挑戦することから派生する恩恵で生活に意味を持ち始める。

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