レディース&ジェントルマンの特徴

僕が今まで出会ってきた中で「この人本物だ」
「魅力的だな」「素敵だな」と感じた人の特徴を僕の独断と偏見を交えてお伝えしていきます。

結論から言いますと共通しているのは
コミュニケーション能力が高い

一言では言い表せられないんですがそれに近い言葉がコミニケーション能力です。

地位も権力も財力も肩書も全て取っ払い残るのは、その人の本質です。

相手が何を求めているのか?
察した上でどう行動し発言するか選択できている人

決して先天的なものだけではなく、
後天的に身につけた人がレディース&ジェントルマンだと感じました。

計8つに分けて説明していきます。

①清潔感がある

人はイメージで生きています、
5感を通じて情報を読み取り脳内でイメージしています。

その中でも視覚から入る情報は9割、
この仕組みが分かっている人はまず清潔感を意識します。

人間の自動思考の中に余分な情報を入れない為、
見るに堪える容姿、爪は綺麗か?靴は汚れていないか?服の手入れはしているのか?
『汚』から連想されるようなものはなるべく排除しているのか?
威圧的な要素を排除していき、フラットな状態になっているのか?

これができている人から考えられることは

  • 気遣いができる
  • 思いやりがある
  • 努力ができる
  • 自分を主張し過ぎず、相手を尊重する
  • 見た目で判断しない
  • 相手に無駄な情報を与えない

です。

そして清潔感がないからといって「この人はダメだ」という判断をせず、
会話の内容を聞いてから説得力があるのか信用できるのかを判断する傾向があります。

②会話が上手

清潔感や見た目、つまり『視覚』からの情報をクリアしている人は会話に注目が集まります。

『聴覚』音による情報の判断。
内容なのか?質問力なのか?心地の良いトーンなのか?

言葉の選び方や言い回し、伝え方がシンプルで受け取りやすいです。

また状況に応じて優先順位が変更していくのを理解しているので
聞き手に回るのか、ユーモアで笑いを誘うのか、質問で理解を深めていくのか。

自分のことはあまり主張せず相手の利益を常に考えているので、
会話をしていて非常に気持ちがいいです。

一方そうでない人は、
話を聞けないので単語で切り取ってしまい思い出したかのように話します。

タチが悪いのは何でもかんでも否定していきブチギレる人です。
余裕がなく自分の事しか考えられない独りよがりで一方的なスピーチが始まります。

③挨拶ができる

基本的なことですが挨拶がしっかりできます。
その日初めて会う人に絶対挨拶をする、
これがあるかないかで人のパフォーマンスが変わってきます。

挨拶をしない行為は相手の事を考える余裕がない状態です。
あれ、体調悪いのかな?機嫌が悪いのかな?
なんで挨拶しないのかな?

相手に不要な情報を与え無駄な思考が生まれてしまいます。

ここから考えられる事は

自分の精神面、肉体面の自己管理ができている、
挨拶をする為の準備を日々行なっていると考えられます。

自分が踏み入れる公共の領域に独りよがりな感情を持ち込まない。
場をわきまえる事ができる人物です。

会話が慣れていない人の特徴としては、

  • マウントとってくる。
  • 情緒が不安定。
  • 張り合ってくる。
  • 自慢が激しい。
  • 独りよがり。
  • 否定ばっかり。

話していて楽しくないし欠伸ばっか出てしまいます。

④謝罪ができる

これも基本的な事ですが、年齢を重ねると難しいと思います。

素直に自分の非を認め謝罪ができる人が本当にかっこいいです。
自分に非がなかったとしても、
献身的な謝罪によりその場を納める事ができる人。
年齢構わず誰に対しても謝罪ができる人。
謝罪ができる人は何より信頼されます。

ごめんなさい、すいません、申し訳ございませんでした。

たったこれだけの言葉です。

ここで誠心誠意謝罪ができる人もいれば、一芝居打つ謝罪もあります。

あんまり綺麗じゃないよねっていう謝罪は、
不貞腐れて、目ぇバキバキで血走りながら「絶対思ってへんやろ!」っていう謝罪ですね。

⑤討論できる

状況によって真面目な話ができる人はかっこいいです。

人は皆違う生き物です、
その中で日々誰かが我慢して社会が成り立っています。

そこで自分の意見を主張し合うのが討論です。

違う意見がぶつかり合うので喧嘩になりがちかもしれないですが、
かっこいい人同士の討論はそうはなりません。

お互いの意見を尊重し、互いに学び合い、建築的な話ができます。

言葉は悪いですが次元の低い場合だと、
文体ではなく単語で切り取ってしまい鼻息を荒げて男梅並みに赤面して野生動物のように暴れ狂っている状態です。

これでは討論どころではありません、野生動物とはドクタードリトルでない限り会話できないのでお手上げです。

こういった野生動物の傾向としては、
一緒に過ごしてきた人の今までの行動や発言をサっ引いてトータルで判断せず、たった一度のミスで野生化します。

僕は飼育員じゃないので世話ができません、それか僕がジャングルかサバンナに居る状態です。
人間のいる場所へ僕が辿り着く努力をしなければいけないようです。

⑥控えめ

あまり主張しない人が性別問わずかっこいい。

会話や行動に現れているんですが、
一言で言うと独りよがりではないです。

そこに主張がないんですが、
かえってそれが魅力であり奥ゆかしい主張であると感じました。

別の言い方をすると個性の出しどころを弁えているといったところでしょうか。

また個性フルスロットル状態の人はもやはヒント多過ぎて逆にかっこいいです。
それが貫き通されていれば魅力が出てきますが、
茹で過ぎたパスタのような状態では不快感となってしまいます。

おそらく万人受けするのは自分のポジション弁えている控えめで個性の出しどころを理解している人です。
マイノリティなコア層に受け入れられたいと思っていないのに、
個性フルスロットルの茹で過ぎパスタは勘違い独りよがりになってしまいます。

⑦褒め上手

別に媚びるわけでもなく、
相手がこう言われたら嬉しんだろうなというのを理解しているので上手に褒めてくれます。

全然いやらしさもないし、
逆にいやらしく言ったとしても会話の遊びとして僕も理解しているので控えめに言って気分がいいです。

お互い遊びと分かっている上で
「お、君は乗ってくれる人だね」「こういう事ですよね?」と合わせる事ができる人がかっこいいと感じました。

もちろん自分が弁えているのは理解しているんです、でもそれを自分でいうのはカッコ悪いんです。
そこで相手を褒め、自分も褒めてもらいたいという遊びが面白いんです。

言い回しや言葉選びのセンスを磨きあげ、会話で披露できる人がシンプルにカッコいいです。

⑧感情的にならない

怒らないというか、怒る場面を理解しているといった感じですね。

車を運転していて煽った煽られたや、SNSでのコメント欄での争い、

もう怒るのは分かったから、
頼むから次元の低い争いしないでくれって感じです。
争いは同じレベルのもの同士でしか発生しないって言葉もあるくらいですからね。

クソしょーもない事で怒り過ぎ、怒り狂わなくても分かるから落ち着いてください。

と面と向かってスーパー冷静に言ったとしても、
余計にハッスルしちゃうと思うんで関わらないのが無難ですね。

最後に

まとめると、レディース&ジェントルマンって言いたかっただけです。

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『バーを開きたい』という目標ができ、会話力、身だしなみ、語学を学ぶ為日々取り組んでいます。 4年半バーで働いた後、派遣社員としてアパレルで働き現在はマンチェスターへ語学留学中です。 自分が独立するまでの道のりや、学んだ知識、経験を発信していきます。 よろしくお願いします^^